ジェリコの世界にEVILの闇が飲み込まれた・・・!石井は鈴木との壮絶シバキ合いを制する。

11月3日 新日本プロレス「九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~」エディオンアリーナ大阪 5441人 超満員札止め


(アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより)

<第7試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合 60分1本勝負>

【王者】○石井智宏(19分21秒 片エビ固め)【挑戦者】×鈴木みのる

※垂直落下式ブレーンバスター

☆石井は王座防衛に成功


【鈴木の話】「(※コメントスペースにたどり着くなり、崩れ落ちるように腰を落として)石井……テメェの、お前の持ってる“それ”はな、俺のものだ。石井、ベルト、この俺に、返せ。もう1度だ。石井、あれは俺のだ。俺に返せ……」


<第8試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>

○内藤哲也(20分21秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.

※デスティーノ


【内藤の話】「ザック、やっとリベンジできたッスね。まあ、正確には、俺、去年の『G1(CLIMAX)』で勝ってるからね。去年の『G1』で勝って、今年の『NEW JAPAN CUP』で負け、今年の『G1』で負け、まあ(通算では)1勝2敗で、今日勝ったから2勝2敗なんだけどさ。でも、彼には感謝してるよ。彼にとって、もしかしたらメリットの少ない、もしかしたらないかもしれない、俺とのリマッチを快く受けてくれたんで。彼には素直に『ありがとう』と言いたいね。グラシアス・アミーゴ…アミーゴかな!? わかんないけど。今回、借りを作ってしまったから。彼がもう1度やるんなら、彼が彼の言葉で、ちゃんとアピールすればいいんじゃない? 俺は彼とのシングルマッチ、いつでもウェルカムだよ。いや、ウェルカムって、スペイン語でなんだっけ!? 英語わかんないのに出て来ちゃった(苦笑)。ではでは、やっぱり今日のメインイベント、気になるんでね。そろそろ控室に帰って、(※片目を広げ)この目で、EVILのシングルマッチ、大阪府立体育会館をダークネスに染めるその瞬間を、しっかり見届けますよ。というわけで皆様、またお会いしましょう。アディオス!」 


【バックステージでのザック,外道】

ザック「(※コメントスペースにたどり着くなり、崩れ落ちてフロアに大の字になったまま口を開く)思い通りに進んでると思ってたんだけど。足も取ってたんだけど……。チャンスはあった。だけど、折るところまでいかなかった。(※TAKAに向かって)すまなかったな……」
TAKA「OK」
ザック「これで2勝1敗か。2勝1敗……。俺は『NEW JAPAN CUP』と『G1』で勝っている。まだ俺の方が勝ち越してる……」

TAKA「まだよ、2連勝してて、ひとつ取り返されただけじゃないのか。だけどよ、こいつはいつも過酷なんだよ。昨日、アメリカから(日本に)来てよ。こんなハードな条件でよ。昨日来たんだ。昨日来てよ、いきなりこんな試合してよ。時差ボケもあんだ。対戦相手と同様に、時差ボケとも闘ってんだ」 

ザック「(※ゆっくり起き上がりながら)次はイギリスで試合だ。イギリスで……」


<第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負>

【第19代王者】○クリス・ジェリコ(21分40秒 ウォール・オブ・ジェリコ)【挑戦者】×EVIL

※ジェリコが初防衛に成功。


(試合終了後、試合が決まっても、ジェリコはウォールズ・オブ・ジェリコでEVILをいためつけていく。そこに内藤が登場! ドロップキックでジェリコをふっ飛ばし、エルボーを連打してEVILを救出だ。そして、ジェリコをロープに振った内藤。しかし、ジェリコは素早く場外に逃亡。ベルトを持ったまま何か叫ぶと、内藤の誘いに乗らずに花道を引き上げていったI

内藤「クリス・ジェリコの次の対戦相手は俺だ! ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、内藤哲也が自称世界のスーパースター、クリス・ジェリコを沈めてやるぜ! カブロン!」


【ジェリコの話】「(※コメントスペースのテーブルに並んでいるビールを見て)水をよこせ! 水だ、水! 早くしろ! インタビューしてほしかったら、まずは水をよこせ。ここに持ってこい! 水を用意しとけ! なんでビールなんだ! 水はないのか!? このクソッたれどもが! 水はどうした! 水をくれなかったら、俺はしゃべらないぞ! なんで水はないんだ! インタビューしてほしいんだろ!? だったら、まずは水だ! お前ら、ジロジロこっちを見るだけで! 水って言ってんだろ! ニホンジンはこんな簡単なこともわからないのか! ビールを出されて、みんな喜ぶと思ってんのか! このビールはお前たちにくれてやる! 俺をコケにしやがって! 水だ、水! クリスのお話は、水と引き換えだ。オイ! まあ、EVILはとんでもなくタフなヤツだった。ナイトーはのっそり出てきやがったけどな。ナイトー、お前はすでに俺に叩きのめされてるんだ。このオーサカでな。俺がタイトルマッチにつなげるのにそうしたように、俺を叩きのめせばリマッチできるとでも思ってんのか!? トーキョードームだろうが、コーラクエンホールだろうが、マジソン・スクウェア・ガーデンだろうが、どこであっても、俺はお前の前に立つことはない。(※ここでミネラルウォーターを渡され、頭からかけて、口に含んで落ち着を取り戻す)今日はクラシックな試合をお見せしてやった。わかるか? こんなクラシックな試合は久しぶりだ。EVILにとっては初めてだったろうけど、俺にとっちゃ257試合目だ。クラシックの中でもクラシックで、古典的な試合だ。俺がGOAT(Greatest of the All Time=すべての時代においてもっとも偉大)だといわれる理由がわかっただろ? 日本に“GREATEST of the ALL Time”と言われるような男はいるか? いないだろ? でも、ここにいる。それが真実だ。どこかにいるというなら、見つけてこい。このインターコンチネンタル王座史で俺ほどの男はいなかったはずだ。お前らにそれができるか? できない。ほかにそれができるヤツがいるか? いない。俺のように完璧な英語を話すヤツがいないのと同じだ。俺がガイジンだから文句があるようだけど、俺はニュージャパンのヤツらにはまだ負けてない。日本人にはな。無敗の男だ。まあ、EVILも素晴らしい選手だったな。素晴らしい試合だった。でも俺は長いあいだ、世界最高でいる。そんな俺と1対1で闘えてよかったな。これでお前も名が上がるだろう。そしてナイトー、お前が6月にあれほど注目されたのは、1月にコーラクエンホールで俺に襲われたからだ。そして(6月の試合で)さらに名前が知られるようになった。だけどな、ここでもう1回言って念を押しておく。ナイトーとのリマッチはない。絶対にな! この先ずっと!」


【EVILの話】「(EVILはフラフラになってバックステージに現れ)チキショウ…(と悔しそうに声を絞り出して姿を消した)」


【内藤の話】「ホント、たま~にしかやって来ない、“自称・世界のスーパースター”クリス・ジェリコが、いまこの新日本プロレスのリングでいきがってるのは、俺の責任かもしれないね。リング上で言ったとおり、次の挑戦者は俺だよ。クリス・ジェリコに決定権は…残念ながらない(キッパリ)。今日この時点で、彼の次の対戦相手は決まったよ。LOS INGOBERNABLES de JAPON・内藤哲也ってね。ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、俺はEVILの敵討ちをするわけじゃないから。俺は(6.9)大阪城(ホール)で彼に負けた。この悔しさを晴らすために、彼と試合するんであって。EVILは、今日悔しかっただろう。自分の借りは自分で返せばいいよ。俺はEVILの敵討ちがしたいがためにリングに上がったわけじゃないから。それだけはしっかり覚えといて下さい。さあ、“自称・世界のスーパースター”は忙しいのかな!? 今日、さっさと帰っちゃったかもね。次に来るときは……あなたの目の前に立ってるのはこの俺だ。ただで帰れると思うなよ、カブロン!」


 第7試合のブリティッシュヘビー級選手権試合は、鈴木がいきなりビックブーツを放ってから、両者は殴りつけるようなエルボー合戦でシバキ合いを繰り広げ、今度は石井が逆水平を放てば、鈴木がミドルキックで応戦する。

 鈴木は石井の脇腹にキチンシンクを浴びせると、さすがの石井が怯み、うつ伏せになった石井を鈴木がサイドからニーを何度も浴びせて、石井を苦しめる。鈴木は起き上がれない石井を足蹴にすると、石井は起き上がってノド笛チョップを浴びせ、今度は鈴木がコーナーまで後退、石井はノド笛チョップを連打して、倒れこむ鈴木を足蹴にする。

 両者は再び殴り合うようなエルボー合戦を再開、殴り合う音が館内まで響き、鈴木が連打を浴びせれば、石井は左右エルボーで応戦も、鈴木が制すると石井が崩れるようにダウン、勝負と見た鈴木は何度も蹴りつけてからフロントジェット、ランニングローキックを連発、串刺しビックブーツ、サッカーボールキックと浴びせる。

 しかし石井は起き上がると、鈴木はエルボーの連打を浴びせるが、石井は構わず前進し強烈なエルボーから串刺しラリアット、雪崩式狙いは鈴木はキックで逃れようとするが、石井は強引にパワーボムで叩きつけ、ラリアットを狙うと、鈴木はかわしてスリーパーで捕獲も、石井はKUBINAGEで逃れる。

 石井はうつ伏せになった鈴木の後頭部にストンピングを食らわせると、今度はビンタ合戦を繰り広げ、互いに一歩も引かずも、鈴木が連打からビンタのラッシュを浴びせれば、石井は頭突きで応戦、しかしラリアット狙いは鈴木が再びスリーパーで捕獲して一気に絞めあげ、フロントスリーパーへ移行も、石井はブレーンバスターで投げ、再びラリアットを狙うが、鈴木はドロップキックで迎撃する。

 鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うも、石井は逃れてラリアットは、鈴木が正面から受けきってエルボーを放てば、再びエルボー合戦を繰り広げてからフロントスリーパーで捕らえて、ゴッチ式パイルドライバーを狙うも、石井はアックスギロチンドライバーで切り返し、ラリアットを炸裂させ、鈴木のビックブーツも受けきって頭突き、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを狙う。

 しかし鈴木が着地すると再びビンタ合戦を繰り広げ、スリーパーで捕らえるも、逃れた石井は延髄斬りを一閃してから、リキラリアットを連発、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井が激闘を制したが、石井はベルト受け取らずに退場、鈴木はふらつくように退場していったが、鈴木は関節技を使わず、敢えて石井のフィールドである"ど真ん中"に踏み込んで行ったが、鈴木が制しかけて勝負に出たところで、まさかのアックスギロチンドライバーを喰らってしまい、一気に流れが変わた。まさしく石井の幅の広さと意外性が優った試合だった。

 内藤vsザックは、ザックが得意の関節技を狙えば、内藤は腕十字で喰らいつき、ザックの弓矢固めもカバーして切り返して、寝そべりポーズを取り、ザックが再びグラウンドを仕掛けると、逃れた内藤はアームホイップの連発から、後頭部へ低空ドロップキックと、ザックのペースにはさせない。

 しかし内藤は調子に乗ってトランキーノポーズを取ると、これを逃さなかったザックはシャイニングトライアングルで捕獲、だが次なる関節技を狙う前に内藤はロープに逃れて追撃を許さず、ザックは腕と足をサードロープに絡ませて極める拷問技、内藤の腕を固めて、固定したままストンピングと自身のペースに持ち込み、エルボー合戦からロープ際の攻防で、ザックが内藤の足を払って場外へ落とし、そのまま花道で内藤の足に変型のニーロックで捕らえつつ、固い花道に内藤の膝を打ちつけ、リングに戻ってから関節技に極めるなどザックの世界へと引きこむが、ポジションを把握している内藤はロープに逃れる。

 ザックは内藤の足にローキックに対して内藤はエルボーで応戦、ザックの串刺しを迎撃してアトミックドロップからティヘラを決めると、変形ネックブリーカーからザックの延髄めがけて低空ドロップキック、コーナーミサイルはフロントネックロックで切り返されるが、アームホイップで逃れた内藤は、ロープ固定式のネックブリーカー、ブリティッシュフォールとザックの長い首に照準を定めていく。

 内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを決めるも、ザックが切り返して、実況席で解説をしている蝶野正洋の眼前でSTFで捕獲してロイヤルストレッチへ移行も、内藤は次なる技に移行する前にロープに逃れ、ザックは内藤の足にレッグツイスト、腕にもアームツイストを決め、エルボー合戦となるが、ザックのローキックで応戦すると、内藤はエルボーの連打でコーナーへ押し込み、ザックがダウンしたところで、顔面に串刺し低空ドロップキックを浴びせる。

 両者は切り返し合いから、内藤がザックの首にエルボーを浴びせ、トルネードDDTで突き刺すと、グロリアからデスティーノで勝負に出るが、逃れたザックが内藤の腕にオーバーヘッドキックを浴びせ、内藤も浴びせ蹴りで応戦するも、ジャンピングエルボーアタックはザックが卍固めで捕獲、そしいぇオリエンテーリング・ナパーム・デスに移行するが、これも完全に極まる前にロープの位置を把握していた内藤がロープに逃れる。

 ザックはサッカーボールキックからザックドライバーで勝負に出るが、内藤が逃れて延髄斬りを浴びせ、バックの奪い合いからジャーマンスープレックス、そしてランニングデスティーノからデスティーノを狙うが、背後を奪ったザックは再びザックドライバーを狙うも、これにヤマを張っていた内藤はリバース式エメラルドフロウジョンで叩きつけると、デスティーノで3カウントを奪い、ザックからのリベンジを果たす。内容的にも内藤が巧みにザックの世界へと引きずり込ませず、内藤から罠を仕掛けて、勝利に繋げた。

 メインのIWGPインターコンチネンタル選手権は、挑戦者のEVILがデスマスクを取ろうとするジェリコに奇襲を仕掛け、串刺しラリアットも、もう一発はジェリコが許さず場外へ逃れるも、EVILは休ませず場外戦を仕掛け、客席に叩きつけてから場外ブレーンバスター、リングサイドにテーブルをセットしてから、パイルドライバーを狙うが、テーブルをセットするまでに時間がかかったせいもあって、しっかり息を整えたジェリコはリバース、本部席へ連行してテーブル上でのDDTで突き刺し、本部席を覆っていた新日本のロゴマーク入りの幕を持ち出して鼻をかみ、ファンのブーイングを煽る。

 リングに戻るとジェリコはダイビングクロスボディーを発射、EVILも逆水平の連打で反撃も、ジェリコは延髄斬りで返してスーパーキック、本家ライオンサルト、コーナーからのダイビング式のバックハンドエルボーと繰り出して自身のペースへと引きずり込む。

 劣勢のEVILはレフェリーを使ってのソバットで反撃すると、ラリアットで場外で叩きだし、ジェリコの首にイスをセットしてから鉄柱に叩きつけ、もう一つのイスでEVILホームランを炸裂させる。リングに戻ったEVILは串刺しラリアット、フィッシャーマンズバスター、そしてブロンコバスターを狙うが、キャッチしたジェリコはウォール・オブ・ジェリコを狙うも、EVILが逃れて突進も、ジェリコは巧みにエプロンへと出す。

 そしてエプロンでの攻防になるが、EVILがあらかじめセットされていたテーブルめがけて断崖式のEVILを敢行、ジェリコに大ダメージを与え、リングに戻ってから初公開のヒロ斎藤ばりのダイビングセントーンも披露し、ダークネスフォールズを狙うが、ジェリコは十字固めで切り返してからウォール・オブ・ジェリコで捕獲、EVILは必死でロープに逃れる。

 ジェリコは再びライオンサルトを投下するが、EVILがかわして自爆となるとダークネスフォールズを決めると、ジェリコがサムソンクラッチで丸め込み、本家コードブレーカーを狙うが、逃れたEVILがラリアット、ロープワークの攻防でEVILが対角線からのショルダータックルを狙う。ところが読んでいたジェリコはコードブレーカーで迎撃、まさかの攻撃を喰らったEVILだったがカウント2でキックアウトする。

 ジェリコはコーナーからの攻撃を狙うが、EVILがキャッチしてEVILを狙うも、ジェリコが逃れるてコーナーからのダイブを狙うと、キャッチしたEVILがEVILを炸裂させ、これで勝負が決まったかに見えたが、ジェリコはカウント2でキックアウトする。

 EVILはラリアットから再度EVILを狙うが、ジェリコは突き飛ばしてレフェリーとEVILを交錯させようとするも、堪えたEVILは再びダークネスフォールズを狙うと、フランケンシュタイナーで切り返したジェリコはウォール・オブ・ジェリコへと移行、ジェリコはしっかり腰を落として急角度で決めてしまい、EVILが無念のギブアップ、ジェリコが防衛となった。

 試合後には終わったにも係わらずジェリコが再びウォール・オブ・ジェリコをEVILに決め、痛めつけると、内藤が駆けつけ救出、自身がジェリコに挑戦することをアピールした。

 内容的にはEVILは大健闘も、ジェリコが一枚上手、インサイドワークだけでなく、EVILがEVILを決めてもその後がないのに対し、ジェリコのウォール・オブ・ジェリコはどのタイミングでも変幻自在で決められることから、技のバリエーションの差も見せつけられてしまった。

 そしてゲスト解説を務めていた蝶野は「スーパースターはどこいっても食い荒らすだけだ。誰か止めないと。政治力が強いから。」とジェリコを起用する新日本に対して警告を出した。この発言は蝶野も所属時に新日本がブロック・レスナーをエースに据え、苦い思いをしているから言える発言で、レスナーを起用した時代であるアントニオ猪木体制の新日本は、会社を維持するための体力を失っているのにも係わらず、猪木の威厳と、当時社長だったサイモン・ケリー氏が自身のブッキング能力があるのを示したいがために、レスナーを起用しエースに据えようとしたが、体力のない新日本はレスナーをコントロールできず、猪木とサイモン氏のエゴと、レスナーの政治力というワガママに振り回され、食い荒らされた。

 現在の新日本はジェリコをコントロールできる体力は備わっているが、予断は許されないということなのだろうか、おそらくジェリコvs内藤の再戦は1・4東京ドームで組まれるだろうが、そういった意味では内藤も自分の意志とは関係なく新日本を背負っての戦うことになってしまったようだ。

(第1~6試合はこちら)