「WORLD TAG LEAGUE 2018」を終えた新日本プロレスの一夜明け会見が行われ、2019年1月4日、東京ドームで開催される「WRESTLE KINGDOM13」の全カードが発表された。
「バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム」
全カード
<第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンター・ガントレットマッチ>
<第1試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第22代王者】飯伏幸太vs【挑戦者】ウィル・オスプレイ
☆飯伏が初防衛戦
<第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第57代王者組】金丸義信 エル・デスペラードvs【挑戦者/SJTL2018優勝チーム】YOH SHOvs【挑戦者組】BUSHI 鷹木信悟
☆金丸&デスペラードは5度目の防衛戦
<第3試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【王者】石井智宏vs【挑戦者】ザック・セイバーJr.
<第4試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第81代王者組】タマ・トンガ タンガ・ロアvs【挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE2018優勝チーム】EVIL SANADAvs【挑戦者組】マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
☆タマ&タンガが初防衛戦
<第5試合 IWGP USヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第4代王者】Cody vs【挑戦者】ジュース・ロビンソン
☆Codyが初防衛戦
<第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第82代王者】KUSHIDAvs【挑戦者】石森太二
☆KUSHIDAが初防衛戦
<第7試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
オカダ・カズチカvsジェイ・ホワイト
<第8試合 ダブルメインイベントⅠ IWGPインターコンチネンタル選手権試合60分1本勝負 >
【第19代王者】クリス・ジェリコvs【挑戦者】内藤哲也
☆ジェリコが2度目の防衛戦
<第9試合 ダブルメインイベントⅡ IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者】ケニー・オメガvs【挑戦者】棚橋弘至
☆ケニーが2度目の防衛戦
以上第0試合を含め全10試合となった。
驚いたのは真壁刀義、矢野通、後藤洋央紀だけでなく鈴木みのるまでも本戦のカードから外されたこと、おそらく第0試合のガントレットマッチに出場することになりそうだが、それだけ新日本の選手層の厚く充実していることを示している。
第1試合から掴みということで飯伏vsオスプレイが組まれ、IWGPタッグ、ブリティッシュヘビー、IWGP US選手権もラインアップされたが、Codyへの挑戦は自身の負傷で挑戦が流れたバレッタが最優先されるはずなのだが…
そして14.15の後楽園2連戦のカードも発表された
「JRA presents Road to TOKYO DOME」
12月14日 後楽園ホール
<20分1本勝負>
海野翔太vs鷹木信悟
<30分1本勝負>
オカダ・カズチカvs外道
<30分1本勝負>
棚橋弘至 ウィル・オスプレイ 真壁刀義 矢野通vsケニー・オメガ 飯伏幸太 ハングマン・ペイジ 高橋裕二郎
12月15日 後楽園ホール
<金光輝明 復帰戦 15分1本勝負>
金光輝明 成田蓮vs吉田綾斗 海野翔太
<30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 真壁刀義 矢野通 本間朋晃 KUSHIDAvsバットラック・ファレ タマ・トンガ タンガ・ロア 外道 石森太二
<60分1本勝負>
棚橋弘至 ウィル・オスプレイvsケニー・オメガ 飯伏幸太
14日では鷹木が新日本参戦後初シングル、オカダvs外道の遺恨マッチ、14.15日とも真壁と矢野、そして本間が10年ぶりに同じコーナーに立つことになった。
15日では第1頚椎(環椎)と第2頚椎(軸椎)の亜脱臼という重傷を負い、2年間も欠場していた金光が復帰、またメインは棚橋とオスプレイが組みゴールデンラバーズと対戦する豪華組み合わせとなった。
今年もあと21日、そしてドームまであと1ヶ月足らず、果たしてどんなドラマを見せてくれるのだろうか…
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